よくネットで調べ物を行うと「ヤフー知恵袋」と「教えてgoo」のやりとりが
検索結果の上位に表示されることがある。
ネットなどで「ヤフー知恵遅れ」と揶揄されるだけのこともあり
本当にズレた回答をする連中が多いと感じる。

つい先程ちょっと知りたいことがあり 読売新聞 月額 の2つのワードで
Google検索を掛けたら広告サイトを除き以下のページが検索トップに出た。
(Google検索は調べる時に使ったPC等の閲覧サイト履歴や
 過去の検索履歴により異なるので検索結果順位は人それぞれらしい)


読売新聞の朝刊のみを購読しようとして最寄りの新聞社に聞いたら
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144896471

ヤフー知恵遅れ00101
>質問者
>capco221さん 2010/8/716:15:31
>
>読売新聞の朝刊のみを購読しようとして最寄りの新聞社に聞いたら
>月額料が3565円で契約だと言われました。
>しかしネットで調べてみると読売新聞朝刊のみは3007円と出てきます。
>これはどちらの料金が本来の価格なのでしょうか?
>それとも地域によって料金が変わるのでしょうか?
>ちなみに場所は神奈川県の横浜あたりです。
>回答よろしくお願いします。

・質問者は読売新聞を購読しようと思っている
・最寄りの新聞社に教えられた月額料金とネットで調べた月額料金が異なる
・よって『どちらが正しい料金であるか?』を尋ねている
・新聞月額料金は地域により金額が変わることも考慮し、
 そのことへの疑問と質問者の居住地域も書き加えている

簡潔で分かり易い質問内容だと思う。
疑問点が明確であり、回答者が回答するに当たり
必要であろう情報(質問者の居住地域)も加えられている。


しかしそれに対する返答がこれだ


ヤフー知恵遅れ00102

>ベストアンサーに選ばれた回答
>********さん 2010/8/1322:07:06
>
>朝刊だけなら産経新聞が安いですよ
>月2950円です
>学生の私はかなり助かってます
>
>因みに、産経新聞は
>関東地区は夕刊自体の発行がありません
>関西地区などは夕刊もあります
>
>なので、関東で「ミヤネ屋」(関西のワイドショー)を見てると
>「産経新聞夕刊」が紹介されるので幻の夕刊が見られます(笑)


>朝刊だけなら産経新聞が安いですよ
産経新聞のことは聞いていない

>月2950円です
だから聞いていない

>学生の私はかなり助かってます
回答者の職業も懐事情も聞いていない

>因みに、産経新聞は
>関東地区は夕刊自体の発行がありません
>関西地区などは夕刊もあります
だから"読売新聞の朝刊の月額料金"について聞いている
しかも神奈川県横浜市の"読売新聞の朝刊の月額料金"についてだ
産経新聞に関しては聞いていないし
関東と関西で産経新聞の夕刊の有無についてなんてどうでもいい

>なので、関東で「ミヤネ屋」(関西のワイドショー)を見てると
>「産経新聞夕刊」が紹介されるので幻の夕刊が見られます(笑)
...


こういう人は日常でもよくいる。
自分にもこういう点はある。
しかしそれは家族なり気心の知れた友人との
"たわいもない会話"でのことであり
ネット上で見ず知らずの質問者からの質問に対しての回答時には
このような回答はしない。
しかも質問者の質問内容は明確だ。
質問者の意図の解釈が回答者により異なるような文面でもない。

ヤフー知恵遅れ00104
ちなみに質問者のヤフー知恵袋利用歴はこれが最初で最後であった。
もう利用しようと思わなくなってしまった気持ちは痛いほど分かる。
彼をベストアンサーに選んだのも投げやりな気持ちからなのかもしれない。

ヤフー知恵遅れ00106
回答者はその後も多くの回答をしているようである。

昨夜、相棒Season13の最終回が放送された。
3代目相棒である甲斐享(かいとおる ※成宮寛貴)が
真犯人として逮捕される形でSeason13を終えた。
想定外の終わり方であり「何でもアリ感」が否めない内容であった。

そこで「何でもアリ」となったドラマ「相棒」の
4代目相棒には「矢口真理」を起用すべきである。

矢口真理が演じる相棒の名前は「亀桑エル」だ。
亀桑エル → 亀くわえる → カメ咥える
となかなかトンチの利いたビッチ臭溢れる名前である。

しかも
初代 相棒 亀山薫(かめやまかおる)※寺脇康文
2代目相棒 神戸尊(かんべたける)※及川光博
3代目相棒 甲斐享(かいとおる)※成宮寛貴
4代目相棒 亀桑エル(かめくわえる)※矢口真理
と役名がちゃんと「か****る」と「か」で始まり「る」で終わる
これまでの相棒の名前の流れも汲んでいる。

第1話

亀桑エルの初登場シーン、杉下右京(水谷豊)との出会いのシーンはこうだ。

たまたま早く出勤した杉下右京は職場である特命係の個室で
とんでもない光景を目にしてしまう。
組織犯罪対策第5課の課長である角田六郎(山西惇)と亀桑エルが
不倫セックスをしていたのだ。

杉下「おはようございます」
角田「す…杉下警部!早いじゃないか!」
杉下「ええ、角田課長も違う意味で早いようですね」
角田「ばっ馬鹿野郎!驚いたから出ちゃっただけだよ。カミさんには内緒だぞ」
杉下「ところでそちらの女性の方はどなたですか?」
亀桑「は、初めまして!この度特命係に配属となった亀桑エルです」
杉下「初めまして...」
角田「どうだ?可愛いだろ?彼女はバツイチらしいぞ?」
亀桑「えへへっ私の不倫が原因で離婚しちゃいました」
杉下「離婚の説明よりも先に服を着るべきだと思いますけどねぇ」
亀桑「失礼しましたっ!」
このような出会いをした為、杉下にとっての亀桑の印象は最悪であった。
しかし亀桑の情報収集力には杉下も一目を置かざるを得ないものがあった。

実は、刑事部部長の内村完爾(片桐竜次)の命により、
刑事部が特命係に情報を提供することをこれまで以上に厳しく禁じられたためだ。

しかしそのような状況でも亀桑は刑事部の情報を次々と手に入れることが出来た。
亀桑が刑事部参事官の中園照生(小野了)をはじめ、
刑事部の殆どの男性と肉体関係を持つことにより情報提供を受けていたためだ。

このような情報収集方法に眉をひそめる杉下であったが、
情報は情報として有効活用し杉下は亀桑と共に難事件を解決していくのであった。

以上が第1話の大まかな内容である。


第2話以降

第1話からの基本路線である
・亀桑が肉体関係により情報収集(時には政治家や容疑者との肉体関係もあり)
・杉下は亀桑の情報収集方法に眉をひそめるがその情報を元に事件を次々と解決
は周到しつつも次のようなエッセンスが加えられる。

・伊丹刑事(芹沢慶二)と芹沢刑事(川原和久)もことある毎に
 亀桑と肉体関係を持つがそのうちに亀桑を本気で好きになっていく
・米沢守鑑識官(六角精児)の逃げられた妻が亀桑にそっくりだった為、
 逃げられた妻に未練を残す米沢はことある毎に亀桑に肉体関係を迫るが
 亀桑は米沢が苦手であり米沢とだけは肉体関係をもとうとしない
・杉下が行きつけの店「花の里」の2代目女将である月本幸子(鈴木杏樹)は
 杉下の相棒が誰とでも寝る亀桑であることを知り亀桑に敵を抱く
 そして亀桑に敵意を抱いている自分に気がつき、
 月本は"自身の杉下への思い"に気づくこととなる
・亀桑は自身に肉体関係を迫らない杉下に対して不満を持ち
 「いつか私のことを抱かせてやろう」と陰謀を企てるようになる

亀桑の"兄弟"が多い登場人物でドラマは展開される。
このような内容の為、男性視聴者層が更に増える。
アンチ矢口の主婦層も文句を言う為についつい見てしまう。
視聴率は常に30前後をキープすると予想される。


最終話
「ブルセラショップ女子高生殺害事件」という難事件を解決した亀桑と杉下。
しかし捜査の為とはいえ幾度となくブルセラショップへと通った杉下は
とうとう封印していた性癖(敢えて誤用)が爆発してしまう。

実は杉下は自身は学生服を着用し女性にはセーラー服を着てもらわないと
性的興奮をおぼえないタイプであった。その性癖(しつこいけど敢えて誤用)が
原因で元妻である宮部たまき(益戸育江)と離婚に至った過去があった。

杉下は亀桑にセーラー服を着せ自身は学生服を着て警視庁内で性行為に及んだ。
しかしその行為を杉下に敵意を抱く刑事部部長の内村に見つかってしまい
依願退職を迫られ、杉下は依願退職をするのであった。


角田「杉下警部もさあ、何も辞めることはないじゃないか。
   俺からも刑事部長に掛け合ってやろうか?」
杉下「角田課長ありがとうございます。お気持ちだけ受け取らせて頂きます」
伊丹「警部殿も真面目すぎやしませんか?
   いくらなんでも辞めることはないでしょ?」
芹沢「そうですよ、僕なんて庁舎内で彼女と30回はしてますよ」
伊丹「お前はやり過ぎなんだよ!ってか警部殿も退職を思い直してください」
杉下「いえ私の気持ちは変わりません。辞めます」
伊丹「彼女と庁舎内でセックスした人間が辞めなきゃならないなら
   刑事部の殆どの奴らが依願退職をしなければなりませんよ?」
米沢「いいなぁ私なんて一度もさせてもらえませんよ」
伊丹「米沢、お前は黙ってろ」
杉下「例えば、仮に私がスピード違反で警察官に切符を切られている時に
   横を速度超過で走り去る車が何台もいたとして
   警察官がそれらの車のスピード違反を見逃したとしても
   私のスピード違反は取り消されるものではありません
   捕まった側に非がある場合は罰を受けなければなりません
   それと同じことです」
角田 伊丹 芹沢 米沢「...」


警視庁を去る杉下。
なんとこのシリーズで相棒は杉下が去ることとなり
亀桑(矢口真理)と新しい相棒で新シリーズが作られることとなる。
このように相棒シリーズは一方の相棒が残ることで
永遠にシリーズが継続できる布石を打つのであった。
相棒シリーズよ...永遠に。


最後に
※タイトルの「ドラマ相棒シリーズ 4代目相棒が決定!」の"決定"とは
私の中で決定したとの意味です。

※相棒シリーズ関係者の方々へ
 このブログのアイデアをドラマ「相棒」で採用する場合のご連絡は不要です。
 どうぞご自由にお使いください。
 相棒シリーズ内でのご使用であればすべて無断利用を許可いたします。
 むしろ「おっ俺のアイデアと一緒だ ぐふふふふ」と
 TVの前でほくそ笑むことが出来るので大変光栄です。
 ですので、このブログを見ても怒らないでください。
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(画像はテレビ朝日様のHPよりお借りしました)

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